どうもです、懲りずにFF14のフリートライアル版を楽しんでいます管理人の Empress です。


今回は私がFF14を始めるきっかけとなり、このブログを始めるきっかけとなった「とあるオンラインゲーム」について語っていく記事となります。

FF14を始めるきっかけについて軽く語った記事はこちらになります。ご興味がございましらご一読ください。


というわけで、今回の記事にはFF14に関することが一切ございません。それを踏まえた上でご覧いただける方は、「続きを読む」からご覧ください。

結構長い文章になると思いますので、ご覧になる方はお覚悟をw


ここをご覧になっているということは「続きを読む」を選んだ猛者の方々かと存じますので包み隠さずお話しますが、冒頭で触れました「とあるオンラインゲーム」とはズバリ!

「MONSTER HUNTER FRONTIER ONLINE」です(以下、MHF)。

一部メディアで告知もされていましたのでご存じだった方も多いのではないかと思いますが、2019年12月18日21時をもちましてサービス終了となりました
(サービス終了時には「MONSTER HUNTER FRONTIER Z」とタイトルが変わっています)
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このゲームを始めたきっかけはリアルでの知人に誘われて・・・だったのですが、時期的にはラヴィエンテが実装されたシーズン7から数カ月経過した2010年ごろだったと記憶しています。

その後チマチマとそれなりに楽しんでいたいた訳ですが、兎にも角にもこのゲーム。


ひたすら「ケチ」なんです。
(実際には開発の時間稼ぎだと思います)


一応モンハンシリーズの名前を冠していますので、モンスターを倒した報酬素材を素に武器や防具の生産&強化を繰り返して、より強いモンスターと戦う基本システムは同じなのですが、生産や強化に必要となる素材要求数が異常なまでに多いんです。

この文章を読んで「オンラインゲームなら当たり前だろ」と思ったあなた、同じように過剰な素材数を要求するスタイルのゲームが2019年現在でどれだけ残っています?

MHF 同様にサービス終了したタイトルの方が、生存しているタイトルより多いのではないでしょうか。

仮に生存タイトル側が多く残っているとしてもアクティブプレイヤーは少ないだろうと推測しますし、アクティブプレイヤーが多ければどこかしらで話題にもなるでしょう・・・FF14やDQ10くらいには。

MMORPGのようにモンスターの湧き待ちをして、思考停止のボタン連打のみで作業が完結するのであれば時間が解決するでしょうが、アクションゲームのMHFではそうもいきません。

特定の戦術でパターン化して思考停止のように消化する方法もありましたが、それを実現するためにも一定の装備が必要となり、結局振り出しに戻ってしまいます。




これに一定の批判があったのを受けてなのか、「MHF-F(フォワード)」とタイトルを刷新して新システムを導入することになるのですが、今度は「ランク」システムです。

「SR」という名称なのですが、簡単に説明するとモンハンのシステムにRPG のレベルシステムをぶち込んだものです。

この「SR」という新しいランクに突入すると、新しく実装された武器モーションなどの新システムを味わったり、既存モンスターの攻撃方法を刷新した新種と戦うことができるのですが、ランクに合わせて本来の攻撃力や防御力が下方修正され、自身のランクに合わない武器が装備できないペナルティが課せられます。

これを解消して本来の攻撃力と防御力を取り戻すためには、RPG のようにひたすらモンスターを倒して自身のランクを上げること(≒カンスト)になるのですが、これがまた「どこのMMORPGだよ!」と言いたくなるくらいの数を要求されます。
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これに懲りて一度MHF から手を引いたのですが、ゲーム内で知り合ったフレンドから「緩和されたから~」と誘いを受けて再度復帰したのが2012~2013年あたり、オディバトラスが実装されたころだったと記憶しています。

フレンドの「緩和されたから~」は実際にはほんの少しだけでしたが、最初に誘ってきた知人と違ってフレンドが親身になって装備作りを手伝ってくれたこともあり、そこそこ楽しめるようになったのも束の間、新たな悲劇が始まりました。
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2013年4月。

新たに「MHF-G」とタイトルを刷新し、MHF にもCSタイトルと同様にG級が実装されるということで大いに盛り上がっていたのですが、蓋を開けてみたら「フォワード」の悲劇再び・・・といった内容でした。

前述の「SR」の上にG級を示す「GR」が実装され、MHF オリジナルの新武器「穿龍棍」や、新しい上位スキルなどが楽しめるといって触れ込みだったのですが、またまたランク上げオンライン。

「GR」では「SR」のようなプレイヤーへの下方修正は無かったものの、今度は「ランクごとに戦えるモンスターの種類を制限する」という荒業に打って出ます。

1ランクごとに3~4種類ずつ戦えるモンスターが増える仕様だったため、当然ながら最高効率のモンスターをピンポイントで狩猟し続けることになるのですが、プレイヤーの下方修正をしない代わりにモンスターが超絶火力で襲ってくるため連戦するのも難しい状態でした。

このことはタイトル刷新と同時に実装された新モンスター「ポカラドン」を文字って「ポカラ丼おかわり」と揶揄され、これを機にアクティブプレイヤーが文字通り半減し、後に「Gショック」と呼ばれるほどの伝説となりました。

私はフレンドの献身的な誘いもあって「MHF-G3」くらいまでなんとか続けていたと記憶していますが、システムが変われど過剰な素材要求数はそのままなこともあり、フェードアウトしていくこととなりました。
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そこから月日は流れ2019年、最初にMHF を誘ってきた知人と久々に会う事になり、昨年くらいからMHF を再開したからいっしょにどう?と誘われました。

知人は「たぶんこのままサービス終了になりそうだから見届けようと思っている」とその時言っていたのですが、まさかその1~2か月後に本当にサービス終了宣言が来るとは思いませんでした

5年も経てばアレコレ変わっており、タイトルも「MHF-Z」と変わり、武器もCSタイトルからスラッシュアックスが輸入されオリジナル武器「マグネットスパイク」が追加されたこともありそこそこ楽しめたのですが、知人以外のフレンドは完全引退状態、知人はこちらから誘わなければ一人で黙々と消化していくタイプです。
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2~3ヵ月も経つと誘ってみても「今日は疲れているから早めに落ちる」、「映画を見ていて呼びかけに気付かなかった」と言われていっしょにプレイする機会が減り、最終的には「やることが無くなった」と言われ疎遠になっていきました。

そういった経緯でがっつりやる気も無いまま黙々とソロでMHF をプレイしていたのですが、サービス終了を宣言したにも関わらず終了までの6ヵ月の間に大した奮発サービスもせず、自分語りクエストを追加したり、在庫処分目的が透けて見えるグッズプレゼントキャンペーンを展開するあたり、相変わらずのケチ臭さがにじみ出ています。

それが人が離れた原因だという事に最後まで気付かなかったようです・・・



そんな中、ゲームのお供に見ていたYoutuberさんがサービス終了についてLiveで語っていた中で「FF14」の話題が出て、「最近『FF14』に移住している人が多いらしい~」という会話をしていたのをきっかけに「FF14」を手を出した次第です。

最近FF14の登録者数が急増したという話を聞きますが、私のようにMHF から引っ越ししてきた人が原因かもしれませんよ?

終了1ヵ月前となってようやく月額コース無料開放などと言い出すのですが、サービス終了なんていう損切り宣言をしているにも関わらず何をケチケチしているのか意味がわかりません。
(サービス終了宣言直後にも無料開放をやっていましたが、月に七日分ずつというよく分からない配分でした)

さらにサービス終了1週間前になってゲーム内の大緩和&ばら撒きサービスをしだすのですが、「1週間で何をさせたいの?」状態です。これをサービス終了宣言直後にしておけばわずかでも月額課金ユーザーを維持できていたかもしれないのに・・・

というわけで散々MHF を長々と語りましたが、お世話になったのもまた事実。個人ブログという閉じた空間ではありますが、この場でお礼を申し上げたいと思います。


ありがとう「MONSTER HUNTER FRONTIER ONLINE」

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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サービスが終了するまでの数カ月の間、「MHF」と「FF14」の二足の草鞋でチマチマ楽しんできたのですが、これからは「FF14」一本ということになります。

とはいえFF14をがっつりプレイする事はなく、のんびりまったりスタイルですので過剰な更新を期待せず、まったり更新をお待ちいただけますと幸いです。


ではでは、今回はこの辺で~(*´ω`*)ノシ
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